9月の言葉

9月。

永遠に続くかと思った暑い夏も終わりの気配…

変わることが、自然界の法則。

変わることが、進化すること…

いつまでも同じ状況にいることはあり得ない。

変わることは、成長すること。

どんなに、辛い状況でも、前に進むためにある。

それをどう受け止めるか…

それだけが重要なこと。

なぜなら、体験するためだから。

体験が次の変化を創るから。

ただ、楽しんで体験するだけ。

変化を楽しむだけ…

どんなつらい状況も、受けとめる気持ちで、どのようにも変わるから…

どれを選ぶかは、自分次第…

自分を信じて、前に進みたい…

 

 

8月の言葉

 8月の言葉

 

8月になると思いだすのは、原爆記念日。

 

私の故郷は広島です。だから、思い入れが深いのかもしれません。

 

当時、放射能の影響で、100年は草木も生えないと言われた広島、長崎は復興しました。
日本には、その底力がある…

 

しかし、2011年7月27日 (水)、衆議院厚生労働委員会より、児玉龍彦氏(東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)が、言われたことに、愕然としました。

 

福島原発の事故では、「熱量からの計算では、広島原爆の29.6個分に相当するものが漏出しております。ウラン換算では20個分の物が漏出していると換算されます。<中略>

 

更に恐るべきことには、これまでの知見で原爆による放射線の残存量と原発から放出された物の放射線の残存量は、一年に至って原爆が1000分の1程度に低下するのに対して原発からの放射線汚染物は10分の1程度にしかならない。

 

つまり今回の福島原発の問題は、チェルノブイリと同様、原爆数十個分に相当する量と原爆汚染よりもずっと多量の残存物を放出したという事が、まず考える前提になります。」

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-626.html#comment416

すでに起きたことについて、非難したくはありません。
これから起こることに対して、行動するようにと求めるだけです。

では、どうするのか?

 

まず、一人ひとりが、今、現実を知ることです。

 

辛い状況でも、目をそらさず、逃げないこと!

 

そして、何ができるかを考えること

 

私は、この状況を多くの方に伝えることだと思って、ここに書かせていただきました。

 

そして、何をするのかは、各自で考えるしかありません。

 

何がしたいのか、自分にとって居心地がいい行動をとるしかないです。

 

きっと、児玉教授は、怒りを抑えながらも、公の場で、国の人々のことを考えて、冷静に危機を伝えると言うことを選ばれたのでしょうから。

その思いを無駄にしないために…

 

原発事故は、その周辺の一部の人だけの問題ではありません。

 

児玉教授が言われているように、私たちの未来を創る子供たちに多大な影響を与えるのです。
その現実をしっかり見て、恐れに立ち向かう必要があります。

 

恐れから逃げない限り、私たちの底力は、消えることはないからです。

 

あるがままの自分、中立の状態で感じることをする…

つまり、焦ったり、いらついたり、こわがったりという気持ちでの行動ではなく、
ゆったりとした気持ちで感じる思いを行動にする…

 

それが、自分がしたいことだと思います。

 

無理はしない… ですが、自分に正直に!

 

これからは、自分に正直に生きることが、大切だから…

 

あなたは、この現実を知って、何をしたいと思いますか?

どうぞ、その思いを、行動に映してみてください。

 

自分の信じることをする… それが自信をつけることですから。

 

 

7月の言葉

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 

 <7月の言葉>

 

2011年後半に入りました。

 

先月も言ったことですが、時間がたつのが速い!

 

過去1年でやっていることを3ヶ月くらいのペースでやっている感じで、とても中身の濃い日々を送っているから、速いのでしょうね。

 

みなそんな感覚がなくても、確実に濃い時間を送っているということでしょう。

 

濃い時代に生きている…
そう意識するだけでいいのかもしれません。

 

どんな1日でも、その人の選択の結果だから…
何かをなしとげても、ただ、自由に遊んでも、「いい・悪い」はないのです。
何を選んだか? という事実だけ。

 

その選択がどのように影響するのかは、今の自分にわからなくても、
必要なことをしていると思うだけで、楽になります。

 

自己否定や後悔は、しない!

 

そう自分で決める。

 

自己否定や後悔をするのは、すると決めた自分の選択だから、その結果は自分で受け入れるだけ。

 

満足した時間を過ごしたいなら、自分が何をしたいかを意識して、それを選択する。
選択した結果は、自分で責任を負う。

 

ただ、それしかない…

 

誰が何をいおうと、選んだのは自分で、その結果を受け止める覚悟をもつこと。

 

それが、自立ということなのだと思うから…

 

これからの世界の価値観が変わっていく…
今までのやり方では、うまくいかなくなった時、何を信じるか…

 

自分の内なる声、自分の本質の思い、魂の部分… しかないのです。

 

人が何を言っても、自分の内なる深い思いに従うことが、満足する生き方に通じるから…

 

みせかけは、もう通用しない。
隠したものは、現れる。

 

本質しか通用しない時代になっていると思います。

 

だからこそ、自分を信じ、自分の選択を大切にして、自分の満足のために、生きていきたい!

 

それを選択することが、個人の幸福につながるから…

 

誰もが幸福になる時代。

 

そうなっていけるように、自分の本質の思いを大切にしていきましょう。

 

自分を愛することでしか、自分の本質の思いに気づけないのですから…

 

愛することは、自分を受け入れること… 

 

自分を受け入れるということは、今のままでいいと思うこと。

 

今の状態がいいなら、自分をほめることはできますよね。

 

だから、まずは、今の自分をほめることからはじめましょう。

 

 

 

 

6月 今月の言葉

 2011年6月 速いもので今年も半年経つ季節になりました。

ついこの間そう書いたように思うけど、1年経つのですね。

 

本当に、時間がたつのが速い…

 

この時間の中に沢山のことを経験するために、時間が速くなっている…

 

私たちが、いろんな経験をし、体験を通し、成長するために…

 

ただただ、体験し、味わい、気づき、受け入れ、そしてまた、前に進む。

その繰り返しを通し、成長していくんだと思っています。

 

いい悪いの判断はなく、体験するだけ…

 

何を選んでも、本人の自由。

人のせいにしない。

 

起こることは、すべて自分の内面の表れだとすると、自分を謙虚に見直すこと、

得た体験を実りあるものにするために、ただ、精一杯生きること…

 

その流れの中でした、人は気づいて成長することはできないから…

 

時間が速く経つのは、その流れを加速させ、多くの人が成長する機会をもらっているからだと思います。

 

今、この時を自分に正直に生きていく…

 

自分自身に正直に…。 

見栄や体面ではなく、本当に思うこと。

それには、善も悪もなく、ただ、そう思うという事実だけが存在しているから。

 

それを評価したり、判断するのは、エゴなんだと思います。

 

自分のエゴに気がつくために、存在している外界だとすると、何もしなくても、ここにいるだけで、いろんな気づきをもらえる…

 

そういう時に自分が居ることに、心から感謝するだけです。

 

また、自分の思いが、他の誰かの判断の材料にならないよう…

自分に正直に生きるだけ。

 

判断されたとしても、自分に正直であれば、迷うことはないから。

 

とすると、やはり、自分を信じることに尽きるだけ。

 

どんな状態でも、自分を大切に信じていくこと、本音で生きて、揺らぎない自分を持つことが、どんな状況においても、普遍のものとなるのでしょう。

 

自分を信じることは、どうすればいいか?

 

自分との約束を守ること。

それしか思い当たらない。

 

自分で決めたことを、守る。

それが自信になるのだから。

 

毎日の日課、家事、そういった小さなことでも、大きなことでも、自分にした約束を大切にする。

 

それは、日々をしっかり生きることにつながるから…

 

そして、その過程において、自分が望むものがわかってくる。

 

人の望みを基盤にしては、生きにくいということが。

自分の喜びは、自分でしか決められないということが…

 

自分との約束をするときに、自分を見つめ直すことにもなる機会だから…

 

 

2011年5月の言葉

 2011年5月… 

 

3月11日から、時間がたつのがとても速く感じます。

 

そして、「生きる」とこを深く考えるようになりました。

 

生まれてきたなら、満足した人生を生きたい! 何が起こるかわからないなら、恐れず、満ち足りた生き方をしたい! そう思います。

 

自分のために生きていく…

 

そのためには、自分を知り、愛することから始めましょう。

 

未来が心配でも、過去にとらわれている自分でもいいのです。

それが、今の自分なら、その今の自分を大切にする…

 

それが、受け入れるということなのかもしれません。

 

自分の人生は、自分で選び、進んで行くもの…

誰も変わりに生きてくれません。

 

自分で選んだ人生が、今の人生。

 

満足していないなら、満足していない自分ごと、大切にしてください。

完璧でない自分を、いとしいと思ってほしい。

 

完璧でない自分は、そう思うことで、すでに完璧であることに気付いてほしい。

 

今、ここに生きているだけで、いるだけで、素敵なこと。

100%素晴らしい存在であることを思い出してください。

 

外の出来事で、心が揺れて不安にさいなまれたとしても、ここにいる自分の素晴らしさは変わらない…

ただ、いることが素晴らしいということを思い出すだけ…

 

良い、悪いという判断は、必要ないから…

 

ここに生きていることに、価値があるのです。

 

いろんな体験をするために、ここにいるだけ。

 

いろんな体験で、心が乱れたとしても、思いだしてください。

 

生きていることで、いいんだということを…

 

そして、生きている自分を大切に思うだけで、いいんだと思うことを…

 

自分を信じ、大きな流れに委ねていく… 

今の自分ができることを、心をこめてするだけで、光が広がるということを…