レイキは古代チベットを起源とされるヒーリング・自己成長のテクニックです。アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、インド等では、体験者が数百万人と言われるほど、ハンド・ヒーリングとして広く普及しています。
日本でも「気」として知られている宇宙に存在する生命エネルギーを活用し、心身を活性化し、エネルギーバランスを調和させる方法です。
レイキ ヒーリングは心身を癒し、調和のとれた健康な状態へと導いていきます。
レイキの歴史は、は19世紀末に臼井甕男氏によって発見されたものです。この手当療法は、修行や訓練を通して獲得して行くのではなく、代々のレイキ教師を通して口伝で伝えられた
"伝授"と呼ばれる形式によって、その宇宙の生命エネルギー(霊気)を、教師から受け手に、"伝える"ことにあり、伝授を受けたその日から手当が行えます。
伝授の手法は、大きく分けて、臼井氏直流の日本国内で伝わっているものと、タカタ・ハワヨ女史を通じて海外で、レイキが海外で広まった後、逆輸入されたものがあります。
特に、レイキは古代のチベットや日本にあったパワーのある図形(シンボル)や言霊(マントラ)を使って、宇宙に存在する生命エネルギーである気と光の波動を活用して、人間そのもの(心、体、魂)を健全にするものといわれています。
特に、「身体」や「心」や「過去」を癒したり、遠隔ヒーリング(時間や空間を超えて癒しのエネルギ―を送る事)もできます。
臼井甕男氏は、以下のように言われています。
「今日だけは怒るな、心配するな、感謝して業を励め、人に親切に。」
これが、レイキの真髄であると思います。
レイキは、いかなる宗教・教えにも関係していません。
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