桃の節句を機に、脳を活性化!【最新情報】

  • 2018年03月3日

3月3日 桃の節句ですね。

 

今日は、ひな祭り。

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お雛様を飾り、女の子の健やかな成長を願う日ですね。
子どものときは、お雛様の飾りつけを見るのが楽しみでした。
すっとした顔の人形たちが、箱から出て、自由を楽しんでいる感じがして、嬉しかったのです。

 

その頃から、私は自由が好きなのかもしれません。

 

なぜ、桃の節句というのかは、ご存知ですか?

 

旧暦の3月3日、現在の4月上旬が桃の花が咲く季節だからだそうです。
今は、桃の花より桜の花がもてはやされますが、昔は桃の花は高貴なお花だったようです。
桃の木は、邪気を払う神聖な木だそうです。

 

そんな桃の節句が、今日。

 

とはいえ、太陽暦の3月3日は、桃は咲いていないですが、気持ちだけは、桃を咲かせておきましょう。

 

実際の今の季節は、梅の花が咲いている季節です。
梅の花の香もいいですよね。

 

ちょっと咲いているだけで、ふあっと香ってきます。

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かおりは、気持ちを変えるのにとても役に立ちます。

 

眠くて仕方がない時、スキッとした香り、例えば、ペパーミントのアロマオイルをかぐだけで、目が覚めます。
ローズマリーもいいですよね。

 

脳が活性化する感じがします。

 

アロマオイルを使って、眼が覚めたり、気分を変えることができるのには、理由があります。

 

それは、「嗅覚」が五感の中で唯一脳にダイレクトに伝わるからです。
香りの分子を嗅覚がキャッチすると、感情や本能をつかさどる「大脳辺縁系」や、
自律神経系をつかさどる「視床下部」にその情報が伝わって、体温や睡眠、ホルモンの分泌、免疫機能などのバランスを整えるのです。

 

そして、アロマオイルの中で、一番の人気は、「ラベンダー」

 

ラベンダーには、鎮静作用があり、ストレスでこわばった心身をリラックスさせ、不安や緊張、イライラなどを和らげてくれる働きがあります。
緊張からくる偏頭痛や高血圧にも効果があるといわれています。
また、深い眠りに導くのにも、効果があります。

 

私は、気持ちが疲れた時に、お風呂に1、2滴たらして入浴して、ぐっすり眠るようにしています。

 

他に、消炎作用もあり、皮膚の炎症を鎮めて組織の回復を助ける働きもあるので、
やけどした時、ちょこっとつけたりしています。

 

そのラベンダーを使って、リラックスをしてゆったりとした気持ちの中で、自分の未来を見つめるのが、
「思い通りの未来を手に入れるためのミニセミナー」なのです。

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本当はどうしたいのか、どうなりたいのか、自分を見つめる良い機会です。
なかなか一人では、おちついて考える時間を取ることはできません。
是非、ゆったりと心落ち着けて、日常から離れて未来を見つめてみませんか?

 

昨年とは場所を移して、開催しています。

 

春、ちょっと未来を見つめる旅をして、新たな世界に飛び出すチャンス!

 

深いリラックスが、あなたの潜在意識とつながるコツです。
ゆったりと、ちょっと未来を感じてみましょう。

 

詳しくは、こちらをどうぞ!
「思い通りの未来を手に入れるためのミニセミナー」

参加いただいた方に、ラベンダーのミニボトルをプレゼントしています。

普通、アロマオイルは、雑貨扱いですが、プレゼントするアロマオイルのラベンダーは、
食品添加物として認められている高品質のアロマオイルです。

 

脳の活性化

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是非、違いを体感してみて下さい。

 

いいものは良い!のです。

実際、鳥取大学で、認知症予防として、アルツハイマーの患者さんに、アロマ(特定のアロマ)の効能が発表されています。

 

もっと詳しく知りたい方は、こちらを!
http://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/new/vol11.php

馥郁とした香りで、脳を活性化するのもいいですね。

今日も素敵な1日を!

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